南海辰村建設株式会社の防災教育導入事例|そなトレ

導入事例:建設業における防災教育の DX化

【導入に至った背景】

弊社では、日頃から防災教育の必要性を強く感じていました。建設業という業種柄、災害発生時には救援を担う立場となるため、業務を止めることなく対応できる体制づくりが重要です。
そのため、従業員の防災知識や BCP(事業継続計画)への意識を高めることが課題でした。
しかし、全従業員を一堂に集めて研修を行うのは現場負担が大きく、実施のハードルが高い状況でした。そこで、Eラーニングによる防災教育を検討し、複数の教材を比較した結果、内容と価格のバランスが最も適していた「そなトレ」を導入することに決めました。

【導入後の状況】

「そなトレ」導入後は、受講履歴を一元確認できるようになったため、導入自体には未受講者がいたものの、受講促進をすることで最終的に受講率100%を達成しました。建設現場で働く従業員も PC や携帯から受講ができることで防災教育の効率化と従業員の防災意識向上を向上させることができ、BCP 強化につながっていると思います。